UWACゼミ(2017年度)

  平成29年度のゼミ一覧・予定
  ゼミ実施内容


4/6(木) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(横山)
チベット高原上及び周辺域における雲と降水に着目したMCSの発現の特徴
2, 研究進捗発表(安齊)
冬季多降水をもたらす温帯低気圧に関する研究
4/13(木) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(村瀬)
降水データと災害リスク
2, 修士研究構想発表(三戸)
4/20(木) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 卒論方針発表(小林)
長野県入笠山・富士高原における霧の発現について
2, 卒論方針発表(澤田)
冬季の関東地方における、低気圧性降水に伴う降雪分布
4/28(金) 8:30~ 総合研究棟A 210 1, 卒論方針発表(鈴木)
LDGを用いた雨雪判別
2, 5月以降に輪読予定の教科書の検討・決定
5/11(木) 10:30~ 総合研究棟A 217 1, 論文紹介 (横山)
Kumar, S., et al.(2016)
: Three dimensional characteristics of precipitating cloud systems observed during Indian summer monsoon. Adv. Sp. Res., 58, 1017–1032.
2, 教科書輪読(小林)
「豪雨・豪雪の気象学」
第6章:梅雨期の豪雨
5/19(金) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 論文紹介 (安齊)
Novak, D. R., Colle, B. A., and Aiyyer, A. R. (2010)
Evolution of mesoscale precipitation band environments within the comma head of northeast US cyclones : American Meteorological Society, Monthly Weather Review 138.6 (2010)
2, 教科書輪読
「豪雨・豪雪の気象学」
第6章:梅雨期の豪雨 の残り(小林)
第4章:降水過程(鈴木)
6/2(金) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 論文紹介 (澤田)
Seino, N., et al(2003)
Vertical Structure of Local Fronts Observed in Kanto, Japan : Journal of Meteorological Society of Japan, Vol. 81, No. 2, 367-391
2, 教科書輪読
「豪雨・豪雪の気象学」
第4章:降水過程 の残り(鈴木)
第5章:積乱雲、メソスケール擾乱、大規模場の擾乱との関係(三戸)
6/9(金) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 卒論方針発表(澤田)
2, 卒論方針発表(鈴木)
6/16(金) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 論文紹介(鈴木)
Magano, C., and T. Nakamura(1965) 
Aerodynamic Studies of Falling Snowflakes : Journal of the Meteorological Society of Japan, Vol.43, No.3, 139-147
2, 教科書輪読(三戸)
「豪雨・豪雪の気象学」
第5章:積乱雲、メソスケール擾乱、大規模場の擾乱との関係
 
6/23(金) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 論文紹介(三戸)
Tan et al.(2016)
A Novel Approach to Identify Sources of Errors in IMERG for GPM Ground Validation : Journal of Hydrometeorology, Vol.17, 2477-2491
2, 教科書輪読(横山)
「豪雨・豪雪の気象学」
第7章:豪雨のメカニズム‐バックビルディング型豪雨‐
6/30(金) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 論文紹介(小林)
Mason, J.(1981)
The Physics of Radiation Fog :Journal of the Meteorological Society of Japan, Vol.60, No.1, 486-499
2, 教科書輪読(横山)
「豪雨・豪雪の気象学」
第7章:豪雨のメカニズム‐バックビルディング型豪雨‐(続き)
7/7(金) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 論文紹介(村瀬)
Hong, Y., et al(2007)
Experimental Global Prediction System for Rainfall-Triggered Landslides Using Satellite Remote Sensing and Geospatial Datasets : IEEE Geoscience and Remote Sensing Letters, Vol.45, 1671-1680
2, 教科書輪読(澤田)
「豪雨・豪雪の気象学」
第9章:冬季日本海側での豪雪
7/14(金) 13:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(横山)
衛星赤外・マイクロ波降水データを用いた、夏季アジアモンスーン域におけるメソ対流系の雲・降水活動解析
2, 教科書輪読
「豪雨・豪雪の気象学」
第9章:冬季日本海側での豪雪の続き(澤田)
第8章:豪雨と乾燥大気(村瀬)
7/21(金)9:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(村瀬)
GISを用いたDEMデータの処理と利用可能なデータ
2, 教科書輪読(安齊)
「豪雨・豪雪の気象学」
第10章:豪雪をもたらすメソスケール擾乱
9/1(金) 9:30~ 総合研究棟A 217A 1, 研究進捗発表(澤田)
2016年1月18日に関東を通過した南岸低気圧の降水分布のGPM/DPRデータによる描画と、今後に向けての降水システムの解析方法
2, 研究進捗発表(鈴木)
LDGを用いた降雪粒子の特徴の把握
3, 研究進捗発表(小林)
長野県富士見高原において7月初旬に発現した霧の事例解析
4, 研究進捗発表(村瀬)
ArcGISを用いたDEMデータの解析方法
5, 研究進捗発表(三戸)
地上降水量、及び衛星推定降水量から見た中部山岳地域における2015~16年の降水の傾向
6, 研究進捗発表(安齊)
冬季多降水をもたらした温帯低気圧の雨域について
7, 研究進捗発表(横山)
対流活発域と多降水域に着目した、夏季南アジアモンスーン地域におけるメソ対流系の降水構造の解析
8, 論文執筆作業について(上野健一)
菅平の林冠タワーで測定された気温勾配変化と森林フェノロジー
10/6(金) 13:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(安齊)
冬季多降水をもたらした温帯低気圧の構造
2, 論文紹介(澤田)
Minda, L., et al(2017)
An Algorithm to Identify Surface Snowfall From GPM DPR Observations : IEEE Transactions on Geoscience and Remote Sensing, Vol.55, No.7, 4059-4071
10/10(火)14:30~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(横山)
夏季南アジアモンスーン地域において、Global-IR、GSMaP_MVKデータで検出されたメソ対流系の降水鉛直構造
2, 研究進捗発表(鈴木)
LDGを用いた降雪粒子解析手法と、LDGを用いた室内実験計画の紹介
10/20(火) 9:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(三戸)
衛星推定降水量と地上降水量の比較と、両降水量の一致・不一致が顕著な事例の抽出
2, 研究進捗発表(小林)
長野県富士見高原における霧発現時の気象場の特徴
10/27(火)9:00~ 総合研究棟A 217A 1, 研究進捗発表(村瀬)
ArcGISを用いた土地被覆・地質の解析方法
2, 研究進捗発表(澤田)
日本の東日本・北日本における2016年1月18日の気象場と、GPM/DPRデータによる南岸低気圧の降水システムの解析図
11/10(金)9:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(鈴木)
LDGを用いた人工降水粒子落下実験
2, 研究進捗発表(小林)
局地循環に着目した、長野県富士見高原における霧発現時の気象場の特徴
11/20(月)13:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(安齊)
冬季多降水をもたらした温帯低気圧の降水域と総観場
2, 研究進捗発表(横山)
11/27(月)9:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(三戸)
衛星推定降水量と地上降水量の比較、両降水量の不一致が顕著な事例の抽出
2, 研究進捗発表(村瀬)
日本におけるlandslideの研究事例
12/1(金)8:30~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(小林)
長野県富士見高原における雲海の観測
2, 研究進捗発表(澤田)
GPM/DPRデータによる、2016年1月18日の低気圧に伴う降水域の詳細な解析
12/15(金)9:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(鈴木)
簡易光学式雨滴計を使った粒子ごとの電圧変化による降水粒子判別
2, 話題提供(上野健一)
MRI会合報告と、論文書き方講座(1)
1/9(火)13:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究最終発表(安齊)
冬季多降水をもたらした温帯低気圧の構造
2, 研究進捗発表(鈴木)
fortranで作成した線分・面積計算プログラムを用いた、長岡・菅平における観測データの解析結果の発表
3, 話題提供(上野健一)
論文書き方講座(2)
1/16(火)9:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(村瀬)
地形データの扱いと地形・地質がlandslideの発生しやすさに与える影響
2, 論文紹介(楠)
Saitoh, T. et al(2011) 
Energy balance closure over a cool temperate forest in steeply sloping topography during snowfall and snow-free periods : The Society of Agricultural Meteorology of Japan, Vol.67, No.3, 107-116 
1/25(木)13:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究進捗発表(三戸)
衛星推定降水量の再計算と地上降水量との比較結果
2, 論文紹介(大迫)
Suzuki, H. (2004)
Trend in the Frequency of Heavy Rainfall events during the Last Half Century over Japan : TENKI,Vol.51,No.11, 805-816, 2004 
2/2(金)9:00~ 総合研究棟A 210 1, 研究最終発表(小林)
長野県富士見高原における雲海の観測
2, 研究最終発表(澤田)
降水衛星観測で捉えた冬季温帯低気圧に伴う降水システムの3次元構造
3, 研究最終発表(鈴木)
簡易光学式雨滴計を使った粒子毎の電圧変化による降水粒子判別