UWACゼミ(2018年度)

 平成30年度のゼミ一覧・予定
  ゼミ実施内容

日時 場所 タイトル(発表者)
4/12(木) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 4年生による課題の発表(大迫・楠)
4/20(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 卒論紹介(楊)
過去30年間北半球中緯度500hPa偏西風循環指数の変動に関する分析
4/27(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 論文紹介(小林)
Mahrt, L. et al., 1979:
An Observational Study of the Structure of theNocturnal Boundary Layer, Boundary Layer Meteorology, 17, 247-264.
5/15(金) 15:15~ 総合研究棟A210 1, 研究進捗発表(村瀬)
地形データの計算処理と斜面崩壊潜在地域の検出
5/25(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 論文紹介 (澤田)
J. L. Catto, 2016: 
Extratropical cyclone classification and its use in climate studies, American Geophysical Union
2, 教科書輪読(三戸)
「雨とメソ・システム」
7章 豪雨の中規模的様相
6/1(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 研究進捗発表 (三戸)
抽出された降水量不一致事例における対象地域周辺の気象場
2, 教科書輪読
「豪雨・豪雪の気象学」
10章 豪雪をもたらすメソスケール擾乱
6/8(金) 9:00~ 総合研究棟A217 1, 研究方針発表 (楠)
森林内部の短期応答の季節変化
2, 教科書輪読(小林)
「An Introduction to Boundary Layer Meteorology」
13章 Boundary Layer Clouds
6/15(金) 10:00~ 総合研究棟A210 1, 卒論方針発表(大迫)
2, 教科書輪読(澤田)
「DSJRA-55データセットの特徴について」 
6/21(木) 14:00~ 総合研究棟A210 1, 論文紹介(小林)
Zhu, P., B. Albrecht, and J.Gottschalck, 2001:
Formation and Development of Nocturnal Boundary Layer Clouds over the Southern Great Plains. J. Atmos. Sci., 58, 1409–1426.
2, 教科書輪読(村瀬)
「森林・水・土の保全ー湿潤変動帯の水文地形学」
 
6/29(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 論文紹介(楊)
「Climatological Features of Sub-Hourly Temperature Variations in Japan」
Journal of the Meteorological Society of Japan, Vol. 96, No. 2, pp. 147−160, 2018.
2, 教科書輪読(楠)
「森林気象 第5章森林内外の気象・気候差」
荒木眞之著 
7/12(木) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 研究進捗発表(澤田)
「2016年1月18日の低気圧に伴う雲の特徴と降水相の立体構造」 
2, 研究進捗発表(三戸)
7/20(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 研究進捗発表(楠)
2, 研究進捗発表(大迫)
7/27(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 研究進捗発表(小林)
「観測データに基づいたLCLおよび風の場と下層雲発生の関係」
2, 教科書輪読(楊)
「山岳」
Price, Martin F.著 
9/4(火) 10:00~ 総合研究棟A217-A 1, 研究進捗発表(三戸)
「衛星降水量と地上降水量の不一致に関する要因解析」
2, 研究進捗発表(澤田)
「GPM/DPRによる、2014年以降に発生した爆弾低気圧の観測数」 
3, 研究進捗発表(小林)
「MSMで見た雲海発生時の環境場」
4, 研究進捗発表(楠)
「寒候期における森林内気温の変化」 
5, 研究進捗発表(大迫)
「日本広範囲に極端降雪をもたらした総観場の特徴」 
6, 研究進捗発表(楊)
「JALPSデータに基づく高標高域における気温ジャンプの発生時刻変動」 
7, 話題提供(上野)
「キリマンジャロの踏査報告」 
10/5(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 中間発表練習(三戸)
「マイクロ波放射計観測の有無と降水量不一致の関係」
2, 論文紹介(大迫)
「Explosively Developing Cyclone Activity in Relation to Heavy Snowfall on the Japan Sea Side of Central Japan」
Journal of the Meteorological Society of Japan, Vol. 90, No. 2, pp. 275–295, 2012. 
3, 話題提供(上野)
「Third Pole Environment ワークショップ報告」 
10/12(金) 11:00~ 総合研究棟A210 1, 研究進捗発表(小林)
「下層雲研究に対するCALIPSO衛星データの活用」 
2, 論文紹介(楠)
「The ratio of transmitted near-infrared radiation to photosynthetically active radiation (PAR) increases in proportion to the adsorbed PAR in the canopy」
Atsushi Kume • Kenlo N. Nasahara • Shin Nagai • Hiroyuki Muraoka Received: 30 January 2010/Accepted: 31 March 2010/Published online: 29 April 2010  The Botanical Society of Japan and Springer 2010
10/19(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 研究進捗発表(澤田)
「疑似低気圧の数値実験に関する紹介及び今後の研究方針」
2, 研究進捗発表(楊)
10/26(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 中間発表に向けて(楠)
2, 中間発表に向けて(大迫)
3, 話題提供(上野)
「PMVによるGSMaP降水リトリーバルを勉強しよう」
11/1(木) 12:30~ 総合研究棟A210 1, 研究進捗発表(楠)
「積雪/LAI変化と気象場に対する林内気温の変動」
2, 研究進捗発表(大迫)
「極端降雪発生時の総観場の特徴」
11/15(木) 12:30~ 総合研究棟A210 1, 研究進捗発表(三戸)
「GSMaP作成における観測衛星ごとの降水量推定精度の検証」
2, 研究進捗発表(小林)
「雲頂高度の定量化と雲海の空間分布」
11/22(木) 12:30~ 総合研究棟A210 1, 研究進捗発表(澤田)
「GPM主衛星が観測した、爆弾低気圧に伴う降水の立体構造と、低気圧のライフサイクルの関係」
2, 論文紹介(楊)
「A Case Study of the Mechanisms Modulating the Evolution of Valley Fog.」
Hang, C. , et al.  Pure & Applied Geophysics 173.9(2016):3011-3030.
12/7(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 論文の書き方講座1(上野)
2, 雑誌探訪と論文検索(全員)
12/14(金) 9:00~ 総合研究棟A210 1, 論文のリスト化と概要説明(全員)